iphoneの液晶で修理の手続き【安心できる業者選び】

適切な修理をするために

スマホ

故障しているのか確認する

iphoneが充電できない場合は、まずiphoneを再起動してみます。さらにパソコンのUSBを利用して充電しているなら、パソコンも再起動して確認します。次に、iphone本体と充電ケーブルのどちらに原因があるのかを調べます。コネクタの抜き差しや、コンセント・USBポートを変更するなどして、充電できるか確認します。予備のケーブルなどがあれば、そのケーブルを利用して充電してみるのも有効です。それでも充電できないのであれば、コネクタなどを掃除する方法があります。iphoneのドックコネクタ内のホコリは、エアダスターで除去できます。また、充電ケーブルの端子部分を、無水エタノールやイソプロピルアルコールを塗った綿棒などで掃除すると、接触不良が改善する場合もあります。これらは自己責任で行うことになりますが、有効な方法です。

故障が確認できたら

ケーブルの抜き差しや交換、掃除などをしても充電できないのであれば、本体に原因がある可能性が高いです。保証期間内であれば、AppleやAppleの正規サービスプロバイダに修理を依頼します。それ以外で、なるべく安く修理したい場合は、修理業者に依頼するのも有効です。修理に対して保証を付ける業者もありますので、料金や評判などを確認しながら探してみましょう。明らかにバッテリーが原因なら、自分で交換するキットも販売されています。ただし充電できない場合は、バッテリー以外にもドックコネクタの交換が必要なことも多いため注意が必要です。また、ドックコネクタの修理では、データの初期化が行われる場合があります。したがってiphoneのデータをバックアップしていない場合には、データの初期化をせずに修理が可能な業者に依頼しましょう。